和民(座・和民、和み亭)について
豊かな食、楽しい時間、環境への配慮。“おいしさ”にマジメな居食屋「和民」。

みんなが楽しめる、もうひとつの家庭の食卓
「居食屋」とは飲むだけでなく、食べるだけでもなく、時間、空間を楽しむ“場”の こと。それは、創業者である渡邉美樹の外食新時代を見据えた、革新的なコンセプトでした。東京・渋谷区に第一号店が誕生したのは1992年のこと。以来、居食屋「和民」のコンセプトは、多くのお客さまの支持をいただき、「和民」自身もお客さまに喜んでいただくための数々の改善を重ねてきました。「豊かで楽しいもうひとつの家庭の食卓」として、仲間同士、ご家族連れ、さらにお一人の食事にも、気軽にご利用いただいています。

旬の食材を一番おいしい調理法で
「もうひとつの家庭の食卓」をコンセプトにしているからこそ、お料理は手づくりで、安全・安心な食材を吟味しなければなりません。毎日の普段着な食事だけど、だからこそ味わいにこだわります。ワタミ自慢の健康食材を、季節の旬に合わせた一番おいしい調理方法でどうぞ。「和民」は“おいしさ”にマジメです。

人にも、環境にもやさしく
「美しい地球を美しいまま子どもたちに残していく」という『ワタミ環境宣言2008』に基づいて、環境にやさしい店舗づくりに着手しています。2009年にオープンした居食屋「和民」渋谷道玄坂店がその一例。店内すべての照明にLED照明を採用するなど、温室効果ガス25%削減に、いち早く取り組んでいます。地球環境をなによりも大切に考える和民は、これからも環境にやさしい店舗づくりを追求していきます。
和と居心地が融合した新しい「和民」。 JAPANESE DINING「和民」

2011年3月に居食屋「和民」からのリニューアルとして中目黒に1号店を出店。
ロゴマークは、以前の筆文字の赤白の「和民」からゴシックの黒色の「和民」へ大きく変更しました。
内装については、「和」をテーマに和紙、白木、土壁、天然木、格子など「温もり」「懐かしさ」「居心地」を表現した内装に変更をし、少し高級感があるものの気軽に入りやすいイメージをもたせております。
語らいという“味わい”を提案。個室感覚の食卓をゆったり愉しめる「坐・和民」。

心満たす語らいの時間を演出
大勢で楽しく囲む食卓もいいけれど、時にはゆっくりと語らいながら、おいしい料理を楽しみたい。「坐・和民」はそんな気分に合わせて、落ち着いた雰囲気の中で、お酒や食事を楽しんでいただけるお店です。2004年に出店を開始して以来、ゆとりあふれる個室感覚の空間演出が、多くのお客さまにご好評いただいています。語らい処「坐・和民」は、心満たす語らいの時間を演出します。

ゆったり過ごせる大人の空間
お料理のこだわりがあるからこそ、じっくり語れて、ゆっくり味わう楽しみがある。気の合う仲間と落ち着いて語り合うなら、「坐・和民」へぜひどうぞ。安全・安心を追求した「食」へのこだわりは、「和民」のコンセプトと共通。季節感たっぷりの味覚から、定番のメニューまで、心づくしのお料理がお酒の味をいっそう引き立てます。「坐・和民」はちょっと贅沢な大人の食卓を演出します。
家族で、仲間で、いつでも集える充実・食空間。多彩なニーズに応える居食屋「和み亭」。

みんなで楽しむ、家族の食空間
「和み亭」は家族で楽しく過ごせるお店として、幅広い層のお客さまに親しまれています。1999年に「ファミリーコミュニティレストラン」として出店を開始して以来、平日は料理とお酒を楽しめる店舗として、さらに、週末はファミリーで利用する居食屋として、多彩なニーズに対応してきました。だれもが楽しめるメニューは、メインのお料理だけでなく、目移りしそうなデザートから、ヘルシー&ビューティーなカクテルまで、お子様や女性のお客さまにも大人気の品揃え。もちろん、テーブル席やお座敷の席、禁煙席など、家族団らんの場としても、気兼ねなくご利用いただけます。

昼も夜も、地域に愛される居食屋
「食」の安全・安心へのこだわりは、もちろん「和民」のコンセプトをそのまま受け継いでいます。お昼の時間帯は、おいしくて低価格のランチメニューもご用意。家族団らんの食卓として、また地域の集まりの場として、地域密着型の居食屋「和み亭」を、お気軽にご利用ください。